ASPサービス

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住まいのカルテ

住宅所有者様の大切なお住まいの住宅履歴

アペックスでは、住宅所有者様の大切なお住まいの住宅履歴を、管理蓄積するサービスを行っています。

住まいのカルテとは?

『住まいのカルテ』とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利および資産等に関する情報を安全且つ効率的に蓄積・管理するためのサービスです。
住宅所有者の求めに応じ、住宅履歴情報の生成を行う「住宅生産者、リフォーム業者、メンテナンス業者の他、住宅所有者自身」がインターネットに接続可能な環境であればどこからでも使うことができるよう、情報型のシステムを使用して提供されます。 また、マンションにも対応していることも大きな特徴です。

アクセス場所を選ばない

ASP型サービスの為、インターネットを使える環境があれば、場所を選ばず操作することができる為、オフィスから、現場から、住宅履歴情報を登録・閲覧することができます。

セキュリティ

デベロッパー様には物件毎、住宅所有者様にはお部屋毎に、アカウントが発行されます。閲覧・更新には適切な権限が設定されますので、関係のない物件情報が表示されることがありません。

コストダウン

ASPによるサービスの為、住宅履歴情報システムの維持管理をする為の手間が発生せず、コストを最小限に抑えることができます。

住宅履歴情報とは

住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理や、権利・資産に 関する情報などのことで、「いつ、誰が、どのように住宅を建設し、修繕、リフォームしたか」を記録した、住まいの履歴情報です。
住宅履歴情報を蓄積・活用することにより、計画的な維持管理が実施でき、合理的なリフォームが可能になります。また、住宅履歴情報があることで、売買を有利に運ぶことができたり、災害時等の迅速な対応が可能になります。
これらの履歴情報は、デベロッパーや工務店などの生産者が生成するものですが、最終的には引渡しを受けた住宅所有者や管理組合が管理更新しなければならない情報です。

長期優良住宅と住宅履歴情報との関係について

平成21年6月より「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されました。
住宅履歴情報は、長期優良住宅の認定を受けられた方(住宅所有者)が、保存を義務付けられている情報です。